数年前の話ですが、バレンタインデーのデートの日、海の見える展望台で夫がプロポーズしてくれました。その夜、行きつけのBARに行き、ショートカクテルを飲んでいると、夫があっと声を出して私のグラスを見るので、私も見ると、グラス底に結婚指輪を発見。驚いていると、主人が結婚指輪を私の指にはめてくれました。お店のマスターに協力してもらったとのことですが、なんだかとても恥ずかしかったです。今では良い思い出です。
マリッジリングを購入の際、いろいろ大変だった。大変だったのというのは、お金の面でももちろんだが、何より相手の指輪のサイズがよくわからないということだ。たぶん、同じような思いをした男性はかなり多いのではないだろうか。指輪のサイズを相手に聞けば問題は解決するだろうが、しかしそれではいかにも過ぎるだろう。ここがマリッジリング購入の際の最大の問題だろう。
世界に通用するサッカー選手を育成するため日本サッカー協会が創設した「JFAアカデミー」を堺市に誘致しようと、堺市と大阪府サッカー協会が名乗りを上げている。女子中学生育成のアカデミー誘致を働きかけており、実現すれば、日本で3カ所目のアカデミーとなる。堺市では、昨年開業したサッカー施設「J?GREEN堺」(堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター)の利用が好調。市では「誘致を成功させ、堺から世界レベルの選手を輩出したい」と意気込んでいる。
JFAアカデミーは、中高生を対象にしたサッカーのエリート養成校。生徒は全国から募集し、地元の公立校に通いながら寮生活をし、協会のサッカー教育を受ける。すでに平成18年に福島県、21年には熊本県に地元自治体と連携して開校。福島では中高一貫の男女、熊本では中学男子が対象となっている。
府サッカー協会によると、堺市には中学生の女子を対象にしたアカデミーの誘致を目指している。府内では、小学生の女子の人口が増えてきているが、女子サッカー部のある中学校がなく、実力のある選手が他県に流出。同協会の藤縄信夫専務理事は「アカデミーが誘致できれば、選手の流出を防ぐことができる」と指摘する。
さらに、世界への道が男子よりも近いことが、女子誘致を目指す決め手になったという。藤縄専務理事は「女子の日本代表の世界ランキングは5位。男子より世界ナンバーワンに近い場所にいる」と強調する。
誘致場所には堺市の臨海部のサッカー施設「J?GREEN堺」を想定。同施設は昨年4月、西日本初の日本サッカー協会公認のナショナルトレーニングセンターとしてオープンした。当初は厳しいとされていた年間目標の50万人を大きく上まわり、年間60万人の利用が見込まれている。
さらに府サッカー協会が主体となり、小中学生が合宿できる宿泊施設の建設を目指しており、堺市側も23年度当初予算案に約7億円の予算案を計上。両者は、「アカデミー誘致」を新たな宿泊施設の目玉にしたい考えで、日本サッカー協会に対して21日、招致のための要望書を提出した。承認されれば、5月にも生徒の募集を始める予定だ。
堺市スポーツ企画課では「6月にはワールドカップが開幕し、女子サッカーはますます注目度があがる」と期待。「堺を、日本の女子サッカー最大の拠点と呼ばれるようになるまでに育てて、いずれ、堺をホームとするクラブチームが誕生するところまで盛り上げたい」と話している。
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自動車F1の今季開幕戦(3月11?13日)として予定されていたバーレーン・グランプリ(GP)の中止が21日、主催者から発表され、同国のサルマン皇太子は「今はバーレーンのために新たな国民対話を進めるべき」と声明を発表した。
同皇太子の声明は国際自動車連盟の公式サイトに掲載され「我々はF1よりも、まず国内の問題に集中すべきだと感じた。今はこの悲劇を乗り越え、傷を癒し、国の組織を再構築することが優先だ」などとコメントした。
バーレーンでは反政府デモの影響で混乱状態が続いていて、F1最高実力者、バーニー・エクレストン氏がレース開催の判断を同皇太子に求めた。その結果、政情不安から中止が発表された。
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チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間22日(以下現地時間)、決勝トーナメント1回戦ファーストレグの2試合が行なわれる。敵地でリヨン(フランス)と対戦するレアル・マドリー(スペイン)は、リヨンを相手にCL・ベスト16でのジンクスを打ち破れるだろうか。ロイター通信が報じている。
チェルシー(イングランド)では半世紀ぶりにプレミアリーグを制覇し、インテル(イタリア)では45年ぶりにチームをCL優勝に導いたジョゼ・モウリーニョ監督。現在同監督が指揮をとっているレアルは、6年連続でCLベスト16敗退に終わっており、昨季の同ステージでリヨンに敗れたのに加え、アウェイでは3試合連続でリヨンに黒星を喫している。
それでも、モウリーニョ監督は19日の国内リーグで2対0と勝利を収めた試合後、「私の眠りを妨げる者はいない。リヨンであろうが、ほかのどこであろうがね」とコメント。「私が夜に眠れないのは試合後だけだ。リヨンとの対戦が決まってから、我々は彼らをチェックしてきた。(会長相談役のジネディーヌ・)ジダンは彼らのことを知っており、多くの情報をくれたよ」と、リヨンに恐れを抱いていないことを強調した。
史上初となる異なる3つのクラブでのCL優勝を目指すモウリーニョ監督。バイエルン(ドイツ)を下してインテルを優勝に導いた昨季決勝はまだ記憶に新しいところだが、FWクリスティアーノ・ロナウドに加え、復調したFWカリム・ベンゼマを擁する現在のレアルだけに、モウリーニョ監督の展望はインテル時代と同様に悪くないものとなっている。
一方、リーグ戦ここ2試合で8ゴールを奪うなど、リヨンも国内リーグで調子を取り戻してきたようだ。スロースタートだった今季の新戦力、MFヨアン・グルクフも調子を取り戻してきており、クロード・ピュエル監督は「プレッシャーによってベストを発揮できるようになったのが分かるだろう」と手応えを窺わせた。
リヨンにとって心配なのは、GKウーゴ・ロリスが風邪に苦しんでいることだが、レアル戦では復帰できるとみられている。一方、ハムストリングを負傷したFWリサンドロ・ロペスは欠場が見込まれ、ピュエル監督も「彼は少しケガをしている。レアル戦の出場は微妙だ」と明かしている。