通信制高校と一口に言っても通学する回数は学校により大きく異なります。月に何回か通学するという必要があるところもあれば、毎週通学する必要があるという学校もあります。その他にも、合宿形式という形で一気に通学するという学校も存在します。そのため、自分にあった通学形式を考えた上で、通信制高校を選ぶべきだと言う事ができます。
私は今まで、子供を学校に通わせるなら普通の中学や高校だろうと漠然と考えていました。しかし、インターナショナルスクールという選択肢があることを最近知りました。インターナショナルスクールは主に帰国子女や外国人の子供達が通いますが、そうでない普通家庭の子供も通えるそうです。日本の学校とは違う校風はきっと良い影響がありあそうですよね。
特定疾患の対策や患者を支援する「紀の川市難病患者家族会きほく」が設立5周年を迎えた。22日には和歌山市湊通丁北2の「アバローム紀の国」で落語家を招き、「患者さんこそ笑って元気に」を開いた=写真。
同会のパーキンソン病やリウマチ、こう原病などの引きこもりがちな難病や長期慢性疾患の患者や家族ら約60人が参加。落語家の桂枝曾丸さん(43)や笑福亭鶴笑さん(51)、笑福亭瓶太さん(48)が和歌山弁落語や古典落語を披露し、テンポよく大声を張り上げて患者らを笑わせた。
同会の森田良恒事務局長(60)は「今後も患者が笑って楽しめる組織づくりをしていきたい」と話している。
今後の同会は、11月19日に東京都内で開かれる療養向上に役立つ情報を提供するフォーラムに参加したり、来年5月の通常国会に提出する難病慢性疾患などの総合対策を求める国会請願署名活動を続ける。【山本芳博】
10月23日朝刊
【関連記事】
希望新聞:東日本大震災 ニーズ情報 お茶菓子が不足
トークイベント:震災 その時、引きこもりは… 16日、銀座で /東京
情報プラザ:社会的ひきこもりやニート(若年無業者)を支援する講演会… /大阪
講演:香川大教育学部・小方准教授、発達障害の子ども支援を訴え−−高松 /四国
ひきこもり:支援強化へ 相談士認定協、大分支部を設立 /大分
市民対象の公開講座「まちかど楽交」(和歌山市・和歌山大学地域連携推進協議会主催)が22日、同市本町2の和歌山大学まちかどサテライトであった。同大観光学部の尾久土正己教授が「大震災を宇宙から振り返る」と題して講演した。
尾久土教授は「星空を見るということは○○を見ること。○○には何が入るでしょう?」と参加者に問いかけるなど、対話も交えて講演した。「答えは、過去。宇宙は137億年前に誕生したとされるので、それより以前にさかのぼることはできない」。このほか、宇宙が今も広がり続けていることや、「超新星」とは一度死んだ星がよみがえることなどを説明した。
また、地震が起きる天文学的な理由について、「地球は冷え切っていないから地震や火山の噴火が続く。まだ生きているということ」と述べた。
まちかど楽交は、人との交わりを大切にして「楽しく学ぶ」を基本として、今春から始まった。【岡村崇】
10月23日朝刊
【関連記事】
余録:秋の流星群
小惑星:ノーベル賞・鈴木名誉教授の名に
地球の水の起源:「同じ特徴」彗星に存在 論争に一石
ノーベル物理学賞:米教授ら3氏に 宇宙の膨張加速を発見
火星:2040年以降に人類を送り込む…ロードマップ策定
県警は19日、体操の世界選手権などで活躍する田中理恵選手(24)を「万引き防止啓発大使」に任命し、啓発パレードを行った。ブラスバンドの演奏に合わせ、約100人が和歌山市のぶらくり丁アーケードなどを歩いた。
出発式では、青色の制帽、制服姿の田中選手が「万引きを許さない社会機運を醸成するため、あらゆる機会をとらえて啓発します」と宣言した。大使として任期1年を務める。
パレードには、同市立和歌山高バトン部や市立伏虎中のブラスバンド部、同市の防犯ボランティア団体も参加。ぶらくり丁アーケードから北ぶらくり丁アーケードまでを歩いた。集まった人たちから「かわいい」などの歓声が上がり、田中選手は笑顔で手を振り、啓発を呼びかけるティッシュなどを配った。【岡村崇】
10月23日朝刊
【関連記事】
西日本経済同友会:JAXA理事長が宇宙開発で講演 和歌山で大会 /和歌山
防災訓練:海南の石油コンビナートで 津波被害想定、24機関280人参加 /和歌山
訃報:田中滋晃さん 66歳=元橋本市議、田中博晃橋本市儀の父 /和歌山
万葉薪能:幽玄な世界、800人が堪能−−和歌山・和歌の浦 /和歌山
トークセッション:災害後の地域づくり 湯浅さんら、和歌山で30日 /和歌山
11年度秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、大阪府高野連主管)が22日、大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムで開幕し、1回戦2試合が行われた。履正社は持ち味の機動力を生かして報徳学園(兵庫)に9−2で快勝。水口(滋賀)は少ないチャンスをものにして那賀(和歌山)を3−1で破った。石山(滋賀)−鳥羽(京都)は雨のためノーゲームとなり、25日午前11時から同球場で再試合がある。23日は同球場で1回戦3試合が行われる予定。【宮武祐希】
▽1回戦
履正社
011300004=9
000000002=2
報徳学園
履正社は二回表、四球と犠打で2死二塁とし、東が左翼線適時二塁打を放って先制。三回にも1点、四回には宮崎の適時打と原田の2点適時打で3点を追加。九回には打者8人の猛攻で大量4点を奪い、報徳学園を突き放した。報徳学園はその裏粘りを見せ、鈴木の左越え2点本塁打で追い上げたが、失点が大きすぎた。
那賀
000000001=1
00030000×=3
水口
(那)福井−毛利
(水)高橋康−高橋航
▽三塁打 小槙、福井(那)青木(水)
水口は四回、四球と犠打で2死二塁とし、松村の適時中前打で先制。さらに2死一、二塁と攻めたて、青木が右越え三塁打を放ち、この回計3点を挙げた。水口の先発高橋康を打ちあぐねていた那賀は九回無死から、福井が右越え三塁打を放って好機をつくり、1死後、毛利の遊ゴロの間に生還し1点を返したが、後続が倒れた。
10月23日朝刊
【関連記事】
高校野球:秋季東京地区大会準々決勝2試合が雨天順延
秋季高校野球:光星・金沢、威風堂々2安打完投
秋季高校野球:光星学院3年ぶり優勝 東北
秋季高校野球:地球環境が決勝に進出−−北信越
秋季近畿地区高校野球大会:展望