糖尿病には食事制限があります。1日の摂取エネルギーを守らないと、糖尿病の治療にはならないんです。これは、医師が考えて算出したものなんですよ。指示エネルギーという、名前がついてるんです。患者個人の年齢、性別、体重、活動状態、糖尿病の進行具合、合併症の程度からの、総合的判断なんです。食事の量を減らすだけじゃなくて、栄養バランスも考えられてるんですよ。
血糖値は血液の中の糖の量です。かなり微妙に制御されています。炭水化物を食べると血糖値が上がり、しかしすぐにインスリンが出て、糖を細胞や肝臓にとりこみ、血糖値を下げようとします。食後2時間くらいでもとの血糖値に下がるのが普通で、それが下がらない時、糖尿病の疑いが出てきます。だから食後の血糖値がどのように変化するかを見るのが重要なのです。
ソニーが2011年2月14日に発表したところによると、Discovery Communications、IMAX、およびソニーの3社が共同設立した放送局「3net」が、2月13日から 3D 番組の24時間放送を開始したそうだ。
DIRECTV が最初の配信事業者になり、当初、米国で数百万の DIRECTV 加入世帯向けに行われる。
3net は、米国東部時間の13日午後8時より、3D 向けに撮り下ろした1時間の新番組「CHINA REVEALED」および「FORGOTTEN PLANET」を初公開、さらに「INTO THE DEEP 3D」のテレビ初放送を皮切りに DIRECTV での放送を開始する。さらに2月中は、毎晩午後9時(東部時間)から、独自の 3D 番組のプレミア放映を実施する。
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富士通は14日、同日発表のインテル社最新CPU「インテルXeonプロセッサー5600番台」を搭載したPCサーバ「PRIMERGY BX922 S2」「PRIMERGY BX920 S2」を「PCクラスタ性能検証センター」(東京都港区)に配備したことを発表した。
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PCクラスタシステムやCAE(Computer Aided Engineering)では、高い処理性能が要求されるため、解析アプリケーションの実行性能をいち早く検証できるように、同センターに最新CPUを搭載した設備を即日配備した。検証設備はインターコネクト(計算ネットワーク)として使用するInfiniBand QDR(40Gbps)をはじめとした最新のハードウェアと、オープンソース・ソフトウェアを含む、PCクラスタに最適なOS・ミドルウェアで構成されている。計算ノードはブレードサーバ 「PRIMERGY BX922 S2」「PRIMERGY BX920 S2」(最大216並列)で構成されており、CPUとしてはインテルXeonプロセッサーX5690(3.46GHz/6コア)、インテルXeonプロセッサーX5687(3.60GHz/4コア)、インテルXeonプロセッサーX5675(3.06GHz/6コア)、インテルXeonプロセッサーX5672(3.20GHz/4コア)を搭載したものとなっている。
なお、一部の解析アプリケーションについては、最新CPUにおける性能検証も実施済で、クロック周波数が上がったことによる性能向上が見られた結果が公開されている。今後その他のアプリケーションについても、性能検証を行い次第、結果が公開される予定。同センターでは、これまでに9社11アプリケーションの性能検証結果を公開している。
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NTTドコモは2月14日、シャープ製ケータイ「SH-01C」の不具合を改善するソフトウェアアップデートを開始した。
SH-01Cで発生する恐れのある不具合は、カラーテーマを設定していないにも関わらず、そのカラーテーマの内容がメール詳細画面に反映される場合があるというもの。
新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(初期状態は午前3時)に書き換えられる。また、メインメニュー→「本体設定」→「その他設定」→「ソフトウェア更新」から手動での更新も可能。更新の所要時間は約26分。更新にかかる通信料は無料。【田中聡,ITmedia】
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米eBay.com傘下でインターネット課金代行大手の米PayPalは2月10日(現地時間)、電子書籍を含むデジタルコンテンツの小額課金に対応した新たな課金代行サービス「PayPal for Digital Goods」を正式稼働した。
PayPalは、海外個人・ECサイトへの送金などでよく使われている課金代行サービスで、日本でもユーザーは多い。今回発表されたサービスは、ゲーム内アイテムや電子書籍などのデジタル商品にも正式対応し、手数料体系も拡張。販売形態に応じて「Express Checkout」「Adaptive Payments」の2方式が選択可能となっている。
なお、PayPalはこの新サービスを2010年10月に発表していた。PayPal日本法人でも今後、この新サービスについて電子出版事業者向けのセミナーを開催するようだ。
(eBook USER)