豊胸バッグにはフランス製がありまして、いろんな種類のバッグの中では一番優れてるんです。この豊胸バッグは、安全性、伸縮性、耐久性に優れた人工乳腺バッグなんですよ。内部のシリコン漏れを防ぐのは、シリコンエラストマーシェルとインターメディエットバリアーレイアーなんです。透明なソフトコヒーシブシリコンジェルは、乳腺の感触に近いんです。
私は、胸のサイズがFカップある。胸を大きくする為、美容整形に行かれる方がいる。私から言うと「豊胸手術するより今の胸でいい」と言いたい。胸が、大きいと垂れ下がったりノーブラでいられなかったり不便な事もある。胸のせいで太っても見られる。豊胸手術するより今の胸でいいじゃない。私は、胸を小さくしたいと思っている。
福島第1原発事故の原因を究明する政府の事故調査・検証委員会の委員に就任した前京都大総長の尾池和夫国際高等研究所長が10日までに京都新聞のインタビューに応じた。経済優先の思想によって、地球科学の成果を原発政策に生かさなかったことが事故を招いたと指摘し、地震発生から津波到達までの関係者の行動も検証するとした。
■高台を削った跡に
福島第1原発は、30メートルの高台を削った跡に造られたことを記録映画で知った。とんでもないことだ。そんな自然の改変をすれば、災害が起こるのは当たり前だ。削られた土地には津波の痕跡がないのは当然で、周辺に貞観地震(869年)による津波の堆積物があることが分かっていたのだから、早急に対応すべきだった。
1960年代から大きな発展を遂げた地球科学の研究成果を踏まえ、技術は修正されないといけない。今回の原発事故は、経済優先の思想で修正が行われなかったことが原因。地球科学の成果がどこまで原発の政策に取り込まれ、何が取り込まれていなかったのか、長期的な時系列で調べたい。
■「空白の40分」検証
地震発生から津波の到達まで40分の時間があった。原発の現地事務所で、職員たちは緊急地震速報を受けたのか。テレビを見ていたとしたら、どのような行動をしたのか。「空白の40分」でどのようなことが起こったのか聞きたい。
原発を擁護する意図はないが、次の原発事故を防がないといけない。京大の原子炉実験所には地震学者も気象学者もいるが、今回の関係者の中に地球科学を分かっている人がいたのだろうか。日本の企業や社会で、さまざまな学術成果をすぐに生かせるような仕組み作りが求められているのではないか。
京都市などが海外の旅行会社向けに企画した視察ツアーの歓迎パーティーが10日、東山区の高台寺で開かれた。オーストラリアや中国など9カ国・地域の旅行社幹部20人が市内のホテル関係者ら50人と歓談した。
アジア最大規模の富裕層向け旅行商談会「ILTMアジア」が13日に中国・上海で開幕するのに合わせ、市と観光庁が商談会参加社の一部を招いた。
門川大作市長は「おもてなしのプロの目で京都の素晴らしさを確認してほしい」とあいさつ。参加者は庭園や芸舞妓の踊りを楽しんだ。香港の旅行会社長マリア・コーさんは「東日本大震災による訪日観光客の減少は一時的。京都の美しさを伝えていきたい」と話していた。
参加者は13日まで滞在し、華道や茶道の体験、寺院の拝観などをする。
赤坂の薬研坂通りにある「医療法人社団 赤坂パークビル脳神経外科・東京脳ドック」(港区赤坂5、TEL 03-5573-8822)は、日本脳ドック学会の定める認定脳ドック施設に認定された。(赤坂経済新聞)
今年2月に開催された同学会の施設認定委員会の審査に合格した同施設。脳ドック実施に関する責任医師が常任していることや高性能なMR機器を使用していることなど、いくつかの認定条件をクリアし優良な脳ドック実施機関として認定された。
日本で脳ドッグが誕生して20年。平成2年に千葉脳神経外科病院で脳ドック検診が開始され、その分院として平成5年に開業。平成17年に医療法人として赤坂で独立した。全国で脳ドックを受診する人は年間6〜7万人と言われるなかで、同施設の年間受診者数は約3000人。赤坂近郊の企業では、TBSや東北新社などの社員が健康保険組合や福利厚生からの補助金制度などを利用して受診しているという。
クリニックというよりもホテルのような空間を意識し、MR検査室には青い空と雲の壁紙が貼られ、リラックス効果を演出するなど工夫を凝らす。現在は11人の専門医が治療を担当。一日15人ほどの診察を行っている。
「グレードの高い機器を使用することで、どんなに小さな病気の信号も見逃さず予防対策をすることができる。脳の病気は早期発見、早期治療が大切」と東京都済生会中央病院 脳卒中センター長代理 脳神経外科部長の淺田英穂さん。同施設の広報部・水上郷子さんは、「受診結果をその日中にお伝えすることができる。効率を犠牲にしてでも、一日限られた人に丁寧な対応をすることを心掛けている」と話す。「健康管理の一環として、人間ドッグと同じように40歳を過ぎたら一度受診してもらいたい」とも。
営業時間は、8時30分〜17時(土曜は12時30分まで)、日曜・祝日・年末年始定休。
【関連記事】
医療法人社団 赤坂パークビル脳神経外科・東京脳ドック外観(関連画像)
東京都が赤プリの避難者受け入れ詳細を発表−4月9日から(赤坂経済新聞)
ANAインターコンチ、被災地の妊産婦を受け入れ−最大270泊無償提供(赤坂経済新聞)
医療法人社団 赤坂パークビル脳神経外科・東京脳ドック
日本脳ドッグ学会