エグゼクティブな夜行バス

最近では、ワンランク上のサービスを提供する、エグゼクティブな夜行バスが人気です。ワンランク上の夜行バスは、ゆったりとしていて快適なバスのたびを保障してくれます。今までの夜行バスでは、三列の座席シートを採用していました。エグゼクティブな夜行バスでは、二列シートを採用し、質の良いシートや個室のような仕切りを採用しています。
長距離高速バスのメリットは3つあります。一つは料金の安さです。もう一つは移動中に睡眠できるので宿泊費が削減できる点です。起きたら目的地に着いているので時間を有効に使える点の3点です。飛行機が苦手な方にもおすすめです。高速バスでも長距離タイプならリクライニングシートも完備しているので違和感なく寝れるのも良いですね。
タブレット用Android Honeycombの次期アップデートで、スマートフォン向けAndroidアプリをタブレットで拡大表示する新モードが追加される。Androidの開発者ブログでリードテックライターのScott Main氏が明らかにした。

スマートフォン用にデザインされたAndroidアプリは、Android Honeycombでは大きな画面を埋めるようにレイアウトを引き伸ばす (ストレッチする)形で表示される。しかし中にはレイアウトが崩れてしまうアプリがあり、レイアウトをリサイズできないアプリでもタブレット・ユーザーがスマートフォンと同じように使用できるように拡大モードを提供する。

具体的にはAndroid 3.0/3.1をターゲットにしていないアプリ、もしくはsupports-screens要素でandroid:xlargeScreens="true"を明示していないアプリではシステムバーにフィルスクリーン・ボタンが配置される。タップすると「Stretch to fill screen」(以下ストレッチモード)と「Zoom to fill screen」(同ズームモード)を選択するメニューが現れる。ストレッチモードはレイアウトを引き伸ばして大きなスクリーンにフィットさせる表示モード。拡大表示ではないので大きな画面を有効に使ってコンテンツが表示されるが、レイアウトのリサイズであるため一部のアプリで表示が崩れてしまう。ズームモードは新しい拡大表示モードだ。タブレット上でnormal/mdpiスクリーン(約320×480)をエミュレートしてアプリを動作させる。スマートフォンの小さな画面向けのアプリがシンプルに拡大表示されるのでレイアウトは崩れない。しかしながら、拡大であるためすべてが大ぶりな表示になる。

Main氏は、まずストレッチモードを試し、レイアウトのリサイズに問題が生じた場合にズームモードへの切り換えを推奨している。

なおフィルスクリーン・ボタンが現れるアプリでもストレッチモードを意識してデザインされている場合は、ユーザーがズームモードを選択することで利用体験が損なわれる可能性がある。そのためズームモードを避けたい開発者に対してMain氏は、manifestファイルのsupports-screens要素でxlargeScreensのサポートを宣言するように促している。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

オンラインビデオ共有サービスを提供しているMeFeediaがオンラインビデオに関する最新の分析データを「HTML5 Video Available on the Web - June 2011 Update」として公開した。オンラインビデオとしてはH.264を採用したHTML5ビデオが2010年以来成長傾向にあり、2月から比べると若干増加傾向が弱っているものの、その割合が69%に到達したことを伝えている。HTML5ビデオのほとんどはH.264で、WebMは2%以下に留まる。またOgg Theoraも成長傾向にあるものの、その伸びは緩やかなものだと伝えられている。

その他の傾向としてはモバイルにおけるマルチメディアの要求が高まっていること、ライブビデオといったリアルタイムビデオに対する要求が高まっていることが指摘されている。モバイルデバイスとしてはAndroidが急成長を遂げているほか、ほかのモバイルデバイスと比較してiPadからアクセスされた場合がもっとも高い再生率を見せていることも説明されている。

HTML5ビデオにおけるWebMの割合は2%以下と限定的なものだが、この割合はYouTubeの動向で大きく変わることになるだろうとMeFeediaの報告は指摘している。GoogleはYouTubeで提供しているコンテンツをWebMに変換して提供するとしており、YouTubeのコンテンツがすべてWebMに変換された場合、HTML5ビデオに占めるWebMの割合は大きく増加するものとみられる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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 米Googleは7月11日(現地時間)、同社の電子書籍販売サービス「Google eBooks」からコンテンツを直接ダウンロードできる電子書籍リーダー「Story HD」が韓国のiRiverから17日に発売になると発表した。同日、米小売り大手のTargetの全米の店舗およびオンラインストアで139.99ドルで発売する。

 Googleが昨年12月に米国でスタートした「Google eBookstore」では、現在250社以上の出版社からの数十万の有料コンテンツと、300万以上の無料コンテンツを提供。PC上のWebブラウザのほか、Android、iPhone、iPad(これらについては専用アプリがある)、米Barnes & Nobleの「Nook」やソニーの「Reader」などEPUBおよびPDFに対応する端末で読める。ただし、PC以外の端末で読む場合は、コンテンツをPCでダウンロードして端末に転送する必要がある。Story HDでは、Wi-Fi経由で直接コンテンツを開ける。

 Story HDは、6インチ(解像度768×1024)のモノクロのE-InkディスプレイとQWERTYキーボードを搭載。ネットワークはWi-Fiにのみ対応のようだ(詳しいスペックがまだ公開されていない)。

 Googleは、今後さらにGoogle eBooks対応端末が登場すると予告している。

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