今は癒しの時代なんて言われることもあります。皆疲れており、何処かでほっとしたい気持ちがある現れでしょうか。こんな時代だからこそ、看板にも癒しを表現できたらいいと思いませんか。例えば、木彫りの看板。木の温かみがお客様に伝わるかも知れません。或いはウェルカムボード。これはコストも安いしレイアウトなどを工夫すれば癒しのアピールも出来ますね。
色には暖色、寒色があるのは誰もが知っていることだ。これを活かしたマーケティング手法はもう定番となっている。しかし、看板にこれを活用しているお店ってあるのだろうか。もちろん、賢いお店はこの色が人間に与える影響を利用して自分のお店の看板を出している。何がしか惹かれる看板を置いているお店って、よく看板を見ると暖色が上手く使われていませんか。
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(69)とロシアのメドベージェフ大統領(46)は24日、シベリア・ウランウデ付近のソスノビボル(松の森)で開かれた朝ロ首脳会談で、6カ国協議再開問題とともに北朝鮮の核問題、核実験暫定中断(モラトリアム)問題について深く議論した。この日午後2時に始まった会談は、両首脳の単独面談で行われ、約2時間10分後の4時10分に終わった。
メドベージェフ大統領は会談後、「金総書記と率直で実質的な対話をした。北朝鮮が自国を通って韓国まで続く天然ガスパイプラインの連結を支持したことで建設に合意する可能性がある」と楽観した。また「私が知る限り、北朝鮮は(天然ガスパイプラインに関する)3者プロジェクトを施行することに関心を持っている」と述べた。
ロシアのチマコワ大統領報道官は「北朝鮮は条件なしに6カ国協議を再開する用意があり、核ミサイルの生産・実験を暫定中断する準備もできている」と伝えた。
メドベージェフ大統領は会談が開かれる4時間前のこの日午前10時、現場に先に到着した。金総書記は午後1時50分ごろ、黒のベンツSクラスに乗り、警察車など30余台の警護を受けながら会談場の軍事施設に入った。ベンツは1990年代半ばのモデルで、現場の人々は驚いていたと、ロシアメディアが伝えた。
イタルタス通信など現地メディアはこの日の会談が和気あいあいとした雰囲気で行われたと報じた。報道によると、紺色のスーツに水色のネクタイをしたメドベージェフ大統領は金総書記を笑顔で迎えながらあいさつした。これに対し金総書記は「お会いできてうれしく思います。10年前に初めてお会いして以来です」と述べた。メドベージェフ大統領は「当時の平壌での温かい記憶がまだ残っています」と答えた。メドベージェフ大統領は00年、平壌で開かれた当時のプーチン大統領−金総書記の首脳会談に随行していた。
金総書記は「訪問日程が計画通りに進んでいますか」というメドベージェフ大統領の質問に対し、「非常に楽しく、気持ちのいい時間だった」と答えた。
金総書記は会談終了後にもしばらくソスノビボルに留まり、午後6時30分、メルセデスベンツに乗って出発した。その後、特別列車に乗り、ウランウデ駅を離れた。
金総書記はロシア横断鉄道(TSR)から満州横断鉄道(TMR)路線に乗り換えた後、中国を通って帰国する可能性が高いと、現地消息筋は伝えた。中国では中国最高指導者級の人物と現地で会う可能性もあると、中国現地消息筋が伝えた。27日にウラジオストク訪問が予定されているプーチン首相と会う可能性もある。
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三星(サムスン)電子スマートフォン「ギャラクシーシリーズ」のオランダでの販売が禁止された。しかしアップルが提起した10件の特許・デザイン侵害は、わずか1件しか認められなかった。
オランダ・ハーグ裁判所は24日、三星電子のギャラクシーSとS2、エースなどスマートフォンシリーズのオランダ内販売禁止仮処分申請を受け入れた。しかし裁判所はギャラクシータブに対する販売禁止仮処分申請は棄却した。スマートフォン販売禁止命令は10月14日から発効する。今回の判決はオランダにのみ効力が及ぶ。
裁判所はアップルが三星電子が侵害したと主張した10件の特許のうち9件を棄却、「フォトフリック(photo flick)」に対してのみ特許侵害を認めた。
しかし波紋は少なくない。三星電子はオランダの港を物流ハブ基地と活用し、欧州全域にスマートフォンとギャラクシータブを供給している。三星電子側は「直ちに控訴する計画」と明らかにした。
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【ベンガジ=田尾茂樹】リビア・カダフィ独裁政権の牙城、首都トリポリのバーブ・アジジヤ区域陥落につながったNATOと反体制派による「人魚の夜明け」作戦について、AP通信は24日、反体制派関係者の証言に基づき舞台裏を伝えた。
作戦に参加した反体制派勢力には、英仏や東欧諸国の軍事顧問団が同行し、補給や情報、空爆に参加する戦闘機の管制などで支援した。
また、バーブ・アジジヤ区域に最初に突入したのは反体制派の兵士ではなく、NATOの空爆作戦にも協力したカタールの正規軍部隊だった。