最近の車のヘッドライトさらにはフフォグランプまでもHIDが主流になってきました。HIDでない車でも、HID化することも出来るし面倒な配線を組まなくても、既存のカプラーを繋げるだけでHID化出来るキットも出回っていて、かなり一般的な物になってきました。HID化にする最大のメリットは消費電力が少なくかつ明るいという事です。通常のハロゲンランプに比べるとかなり明るいです。一番、威力を発揮するのは雨降りの夜です。乱反射して見えくい事があるハロゲンに比べると視界が見やすくその差は歴然です。一度、使うともう手放せません。様々なタイプのHIDが出ていますので、自分の車にあった商品を見つけて是非、HIDランプで快適なドライビングをしましょう。
この間、蛍光灯が切れてしまった。長年、台所を照らしてくれていた蛍光灯だ。ここのあかりが点かないと暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変えようかと夫と話した。実はここ以外にも節電のためにLEDライトに変えたところがある。よく使う風呂場やトイレなど。寿命は約50年ぐらいだというから、私が生きているうちは取り替えなくてすむ計算だ。節電にもなり、長く使用できるのは嬉しい。
ザウバーの小林可夢偉は、イギリスGPフリー走行3回目で20周を周回して、ベストタイムは1分33秒014で7番手。予選では、1分32秒128を記録して、自己最高位となる8番手になった。
小林可夢偉
「コンディションが常に変化していて、難しい予選でした。何が正しく、何が間違っているのか判断するのが非常に難しかったんですが、僕たちはかなりうまくやれたと思います。僕はハード側タイヤでのクルマのバランスに慣れていなかったので、Q1では少し苦戦しました。それに、雨が降ったせいで、ソフト側のタイヤで走るチャンスもなくなってしまいました」
「Q2では、路面の状態がまだ難しく、ぬれている部分もありましたが、新品のソフト側タイヤで最後の周を走ったQ3はうまくいきました。自分の走りには満足していますし、チームには特に感謝したいです。彼らが懸命に作業してくれたおかげで、昨日の午前中に起きたこと(クラッシュ)から立て直すことができました。あとは、明日のレースでこの状況を最大限に生かしたいです」
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レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、イギリスGPフリー走行3回目で17周を周回して、ベストタイムは1分31秒401でトップ。予選では、1分30秒431を記録して2番手になった。
セバスチャン・ベッテル
「コンディションが変わり続け、難しいセッションだったと思う。ここでは雨が降り始めても、コースの場所によって状況が違うから、どこがウエットになっていて、どこが大丈夫なのか判断するのがとても難しいんだ。コースインした周や、前の周を参考にするしかない」
「もし全開で攻めていて、路面のぬれている区間に突入したら、簡単にコースオフしてしまうからね。だから、今日は簡単じゃなかったと思うけど、最終的にはほぼドライで走れた。Q3で2回目の走行をできなかったのは残念だった。またマーク(ウェバー/チームメート)に挑みたかったんだけどね。でも、彼はいい走りをしたよ」
「僕たちにとっては、とてもいい結果になった。特に、今回のレースに向けていろいろ言われていたことを考えれば、まだ僕たちがトップにいて、速いラップタイムを刻めると証明できてよかった。明日は何が起きてもおかしくない。タイヤに厳しいサーキットだと思うから、明日にどうなるのか楽しみだね」
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岐阜市内では9日、第93回全国高校野球選手権岐阜大会に出場した揖斐高校の選手3人が熱中症による全身けいれんや背中の痛みなどを訴えて市内の病院に救急搬送された。3人とも症状は軽く点滴を打って帰宅したという。岐阜大会はこの日が開幕日。3試合が行われ、揖斐は市内の長良球場で飛騨高山と対戦した。
岐阜地方気象台によると、同市のこの日の最高気温は35.3度だった。【梶原遊】
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元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロが、現役引退を表明した。2010−11シーズンはアル・アハリに所属していた同選手は、ひざの負傷が影響してピッチを去ることを決めたようだ。ただし、今後もコーチとしてチームにとどまることになる。
カンナヴァーロは記者会見の席で次のように話した。
「ひざの軟骨をやってしまった。それで、ドクターのアドバイスを聞いたよ。オフの間に回復を目指そうと思ったけど、マイアミで軽いジョギングをしようとしただけで痛みがあって、もう続けることはできないと感じた。だから、すぐに(アル・アハリの)会長に連絡したよ。僕は彼と、素晴らしい関係を築いている」
「僕はコーチとして、あと3年はアル・アハリに残る。サッカーが成長している国で働くことは、魅力的なことだ。あと1年プレーするつもりだったことは確かだけどね。でも、それは正しいことじゃない。ひざが耐えきれないというのは分かりきっている」
イタリア代表歴代最多キャップ数を誇るカンナヴァーロは、2006年にキャプテンとしてワールドカップ優勝を経験。同年には、バロンドール受賞も経験した。
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ファビオ・カンナヴァーロ
アル・アハリ