手形割引のお願いに来る理由

手形割引のお願いに銀行員がやってきた。いつもいつも手形割引のお願いにやってくる。手形割引の残高をいつまでも維持できるわけではない。手形は必ず期日があるので、それまでに長期資金の貸出ができなければ、また同じように手形割引のお願いをしていかなければならないのだ。このようなことは素人でもわかるようなことである。
景気の良い時は金利が上がっていきますが、景気が悪くなってくると金利が下がってきます。FXでは金利が下がるとスワップ金利が下がるので、毎日付与されるスワップ金利が将来的に少なくなったり、場合にとってはマイナスになってしまったりすることもあります。FXトレードには数多くのメリとがありますが、為替や金利の変動によるリスクが存在します。
 ◇ご当地B級グルメ「横手やきそば」
 提供店でつくる横手市の協同組合横手やきそば暖簾(のれん)会(事務局・市観光物産課、伊藤一男理事長)が、ご当地B級グルメをモチーフにしたプロモーションビデオ(5分15秒)を市観光協会と共同製作した。
 ビデオには大人や子ども約250人が出演し、市職員5人で編成する“やきそバンド”の演奏「横手やきそばロック2」に乗ってダンスや笑劇で横手やきそばをPR。07年秋田わか杉国体にかかわった秋田市のダンススタジオ経営、長谷川咲子さんが振り付けた。
 横手やきそばはB級グルメの祭典、09年の「B−1グランプリ」で最高賞に輝いた。太めのゆでめんをウスターソースで炒め、半熟の目玉焼きを乗せて福神漬けを添える。
 新作ビデオは市交流センター「〓(わいわい)ぷらざ」、JR横手駅、道の駅などに配布。プロバスケットの秋田ノーザンハピネッツからも出演希望が寄せられ、第2弾のプロモーションビデオ製作も検討するという。【佐藤正伸】

6月5日朝刊

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 JR秋田支社は、7月9日から秋田新幹線「こまち」が秋田−東京間で1日13往復から14往復に増え、所要時間も平均32分短縮すると発表した。上りが最短で4時間13分になる。東日本大震災の影響で徐行運転している東北新幹線が、同日から一部区間で運転速度が正常化されることに伴うもの。
 同社によると、秋田新幹線は今秋にも通常ダイヤに戻る見込み。震災前同様、1日15往復、最短3時間49分となる。【加藤沙波】

6月5日朝刊

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 ◇美里の避難所3カ所
 東日本大震災の被災者に潤いをと、県古川工業高と県南郷高の生徒計13人が4日、共同で花苗を植え込んだ手作りプランターを美里町南郷地区に設けられた3カ所の避難所にプレゼントした=写真。
 届け先は同町立下二郷コミュニティセンター▽町立南郷体育館▽町集会施設・でんえん土田畑村。プランターは古川工業高建築研究部員らが杉材で作製。南郷高産業技術科の農業クラブ員らが育てたサルビアとマリーゴールドをプランターに植え込み、計24個を贈った。
 3カ所の避難所では東松島市などの被災者約200人が土や花とあまり縁のない生活を送っている。そこへ2校が協力した花苗プレゼント。下二郷コミュセンではお年寄りらがさっそく水やりした。古川工業高3年生の千葉涼太さん(17)は「避難している人の笑顔のもとになれば」。南郷高3年生の渡辺和祈さん(17)は「不自由な生活の中に和みと潤いを」と話した。【小原博人】

6月5日朝刊

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 気仙沼市朝日町にある気仙沼港入り口の草地で、1000羽を超えるウミネコの集団繁殖地ができている。
 がれきを運搬するダンプカーが頻繁に往来する脇で、「ミャーミャー」という独特の鳴き声を響かせ、巣の中で抱卵している姿も見られる。
 繁殖地近くでがれきの搬入作業をしていた地元の男性によると、毎年ウミネコが集まるような場所ではなかったが、今年は3月下旬ごろから数が増えてきたという。
 日本野鳥の会宮城県支部の竹丸勝朗支部長は「ウミネコは平地に巣を作るので、繁殖場所は簡単に変えられる。シギやチドリ類など、鳥の種類によっては津波で繁殖地や餌場が壊滅し、大きな影響が出る可能性がある」と話す。今月中旬にかけてヒナの誕生ラッシュが見られそうだ。【写真・文 手塚耕一郎】

6月5日朝刊

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